タグ: interrupt
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cortex-m
ARM Cortex-M 向けの低レベルアクセス crate。NVIC/SCB/SysTick などの CPU コア周辺機能にアクセスし、割り込み制御や低電力命令(WFI)などを提供します。
cortex-m-rt
Cortex-M 向けランタイム(スタートアップ)crate。リセットベクタ・例外ベクタの定義、#[entry] によるエントリポイント指定、例外ハンドラ登録などを提供します。
critical-section
環境ごとに差し替え可能なクリティカルセクション API crate。no_std ライブラリが、Cortex-M の割り込み禁止、RP2040 のマルチコア対応ロック、RTOS のカーネルロック、std の Mutex などの実装差を意識せず、critical_section::with() や Mutex を使って共有データを保護できるようにします。
embassy-nrf
注目Nordic Semiconductor nRF シリーズ向けの Embassy HAL。GPIO、UART/UARTE、SPI/SPIM、I2C/TWIM、ADC/SAADC、PWM、Timer、Radio など多くのペリフェラルに対して、blocking API と async API を提供します。
Embassy Sync (embassy-sync)
Embassy 向けの同期プリミティブ(Mutex、Signal、Channel 等)を提供。no_std 環境でのタスク間通信・排他制御を想定した設計。
nb (Non-Blocking) (nb)
Non-blocking I/O のためのトレイトとユーティリティ。embedded-hal で広く使われる「WouldBlock を返す」非同期パターン(Future ベースではない)を表現するための基盤です。
RTIC (rtic)
注目RTIC(Real-Time Interrupt-driven Concurrency)フレームワーク。Cortex-M の割り込み優先度をスケジューラとして活用し、競合の少ないリアルタイムタスク設計を支援します(共有リソースの静的解析・優先度継承など)。