プログラム引数
標準ライブラリ
コマンドライン引数には std::env::args を使ってアクセスできます。これは 各引数に対して String を生成するイテレータを返します。
use std::env; fn main() { let args: Vec<String> = env::args().collect(); // 最初の引数は、プログラムの呼び出しに使用されたパスです。 println!("My path is {}.", args[0]); // 残りの引数は、渡されたコマンドラインパラメータです。 // 次のようにプログラムを呼び出します。 // $ ./args arg1 arg2 println!("I got {:?} arguments: {:?}.", args.len() - 1, &args[1..]); }
$ ./args 1 2 3
My path is ./args.
I got 3 arguments: ["1", "2", "3"].
クレート
あるいは、コマンドラインアプリケーションを作成する際に追加機能を提供できるクレートが数多くあります。より人気のあるコマンドライン引数クレートの 1 つが clap です。