プレイグラウンド
Rust Playground は、Web インターフェイスを通じて Rust コードを試すための手段です。
mdbook で使用する
mdbook では、コード例を実行可能かつ編集可能にできます。
fn main() { println!("Hello World!"); }
これにより、読者はコードサンプルを実行できるだけでなく、修正や調整も行えます。ここで重要なのは、コードフェンスブロックにカンマで区切って editable という単語を追加することです。
```rust,editable
//...ここにコードを配置してください
```
さらに、mdbook がビルドやテスト時にコードをスキップするようにしたい場合は、ignore を追加できます。
```rust,editable,ignore
//...ここにコードを配置してください
```
docs で使用する
公式 Rust ドキュメント の一部で、"Run" と表示されたボタンを見たことがあるかもしれません。このボタンは、コードサンプルを Rust Playground の新しいタブで開きます。この機能は、html_playground_url という #[doc] 属性を使用すると有効になります。
#![doc(html_playground_url = "https://play.rust-lang.org/")]
//! ```
//! println!("Hello World");
//! ```