1日目へようこそ

これは Rust Fundamentals の初日です。今日は幅広い範囲の トピックを扱います。

  • Rust の基本構文: 変数、スカラー型と複合型、列挙型、構造体、 参照、関数、メソッド。
  • 型と型推論。
  • 制御フロー構文: ループ、条件分岐など。
  • ユーザー定義型: 構造体と列挙型。

スケジュール

session outline

受講者に次の点を忘れずに伝えてください。

  • 質問があれば、その場でしてください。最後までためておかないでください。
  • このクラスは双方向で進めることを意図しており、議論は大いに歓迎されます!
    • 講師としては、議論が適切な範囲に収まるよう努めてください。つまり、 Rust がどのように物事を行うかと、他の 言語のやり方との比較に関する議論にしてください。適切なバランスを見つけるのは 難しいかもしれませんが、一方通行のコミュニケーションよりも参加者の関与を 高めるため、迷ったら議論を許容する方向で考えてください。
  • 質問によって、スライドより先の内容について話すことになる可能性が高いです。
    • それでまったく問題ありません! 反復は学習の重要な一部です。 スライドはあくまで補助であり、必要に応じて自由に飛ばしてよいことを 忘れないでください。

初日のねらいは、他の言語にもすぐ対応づけられる Rust の「基本」的な事柄を 示すことです。Rust のより高度な部分は、その後の日に 扱います。

これを教室で教えている場合は、ここでスケジュールを確認するのに適しています。 各セグメントの最後には演習があり、その後に休憩があります。休憩後に演習の解答を 扱う予定にしてください。ここに記載されている時間は、コースを 予定どおりに進めるための目安です。必要に応じて柔軟に 調整してください!