break と continue
次のイテレーションをすぐに開始したい場合は、 continue を使用します。
何らかの種類のループを途中で抜けたい場合は、 break を使用します。 loop では、これに省略可能な式を指定でき、その式が loop 式の値になります。
// Copyright 2023 Google LLC // SPDX-License-Identifier: Apache-2.0 fn main() { let mut i = 0; loop { i += 1; if i > 5 { break; } if i % 2 == 0 { continue; } dbg!(i); } }
なお、loop は非自明な値を返せる唯一のループ構文です。 これは、break 文でのみ返ることが保証されているためです (条件が満たされなくなったときにも返る while ループや for ループとは異なります)。