セットアップ
Chromium をビルドして実行できることを確認してください。コードが比較的新しければ、どのプラットフォームおよびどのビルドフラグの組み合わせでも 問題ありません(コミットポジション 1223636 以降、すなわち 2023 年 11 月に対応):
gn gen out/Debug
autoninja -C out/Debug chrome
out/Debug/chrome # または Mac では、out/Debug/Chromium.app/Contents/MacOS/Chromium
(反復時間を最短にするため、component の debug ビルドを推奨します。これは デフォルトです!)
まだその段階に達していない場合は、 How to build Chromium を参照してください。注意: Chromium をビルドできるようにセットアップするには 時間がかかります。
また、Visual Studio code をインストールしておくことも推奨します。
演習について
コースのこのパートには、互いに積み重なる一連の演習があります。 それらは最後にまとめて行うのではなく、コース全体を通して分散して進めます。もし ある部分を完了する時間がなくても、心配はいりません。次の時間枠で 追いつくことができます。